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大矢真那が「笑」をつけて話せるまで9年かかった悔しい思い出。「自分にとっての壁って絶対に必要。逃げてても同じ壁はやってきます。」

投稿日: コメント (1)

 

大事な部分に色付けしてるのですが、全部大事な話だったので色付け無しの全文掲載になります。

出来ればすべて読んでもらいたいです!

 

2017.10.10 23:58
ガイシアンダーガールズ曲について
(大矢真那オフィシャルブログ)

 

ハードスケジュールがひと段落つきました。

 

卒コンを終えてから、ゆりあの卒業公演、ミッドナイト公演、9周年、感謝祭

 

ここに来て新規で覚えることも
たくさんあって、頭がパンクしそうでした。

 

すぐにSNSで発信!が不得意な私は卒コンのこともまだ振り返っていないので
まずはそれからいこうと思います。

 

 

今回、私はこの方がSKEで良かった!って心から思う舞台監督さん、そのチームの皆様とステージを作ることができました。

 

打ち合わせも、一回で7、8時間かかったときもあったけど
いっぱい私のことを考えてくださり
急な無茶も叶えてくれました。

 

 

ステージについて。

 

遠くにいる方でも、映像を見た方でも
そのコンサートの世界観に入り込める空間にしたかったんです。

 

自分自身がコンサートに行ったとき
遠い席だけど、どのコンサートも楽しめました。

 

人が小さくても、
表情はモニターでしか見られなくても
そこにいられることが幸せでした。

 

そう思っていただきたかったんです。

 

ここにいて良かった!って。

 

映画館でのライブビューイングが決まったときも
映画館見に来て、目の当たりにできて良かったって思っていただきたかった。

 

 

今回の私の思いは
メンバー全員とそれぞれで何かをしたい、ということでした。

 

なので最初、ユニット決めたとき
全員と組んでいましたが、時間の関係でそれはできず…

 

だから、ユニットで一緒に踊れない子でも
思い出のアンダーガールズで一緒に踊りたいと。

 

 

アンダーガールズメドレーは、最初マネージャーさんから

 

アンダーガールズ曲ってそこに入った子が歌える曲だし衣装も着れるけど、ここにランクインしていない子を入れて踊るのは、真那的には大丈夫なの?と
気遣っていただきました。

 

 

最初は、そうだと思ったんです。

 

 

皆様がプレゼントしてくださった一曲一曲。
簡単には、掴めないアンダーガールズ。

 

 

けど、だからこそ
私はその大切な曲たちを、メンバーにも
頑張ったら、こんなに素敵な曲と出会え、
一緒に掴みに行くものが増えれば増えるほど
ファンの方との絆も強くなる、と

 

伝えたい気持ちもありました。

 

 

その二つの気持ちで
あのような演出を作っていただいたのです。

 

 

 

まずは
今夜はここまで。

 

 

おやすみなさい☆ミ

http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20171009230202620/

 

2017.10.10 23:58
逃げてても同じ壁は必ずやってくる
(大矢真那オフィシャルブログ)

昨夜はアンダーガールズメドレーのお話をしました。

涙のシーソーゲームについて

当時の思い出を今夜はお話しさせていただきます。

あのとき、ランクインしたメンバーが一人卒業することになり、
レコーディングをしていないのが私だけだったため、という理由で
ポジションがずれました。

なので、三番手だったのに
一番はずっと後ろの端っこで踊っています。

今だったら、きっと私は
泣きながら抗議していたと思います。笑

初ランクインで、入っているだけでありがたく
そういうのを納得いかない、って思ってはいけないと
心にブレーキをかけていました。

なので、当時ファンの方が代わりに怒っていてくださり
同じ気持ちでいてくださったのが嬉しかったし、

当時のマネージャーさんからは
◯◯ちゃん(SKEの他のメンバー)の方が多く映ってる、まさなのファンも他のファンもその子に怒っちゃうから、フォローした内容のブログをあげて、と言われ
推されメンバーも大変だな〜、と思った記憶があります。笑

レコーディングをして
ダンスの振り入れに参加しました。

私の元の立ち位置にバツが書かれていました。

必死に涙を堪えました。

仕方ない!仕方ない!

なんの涙かって
投票してくださった方々の気持ちを考えたら
本当につらかったです。

あのときの投票は
私のファンの方だけでなく
当時の私のことを思ってくださった多くの皆様が
いっきに押し上げてくださったものです。

第2回選抜総選挙まで
思い出せば悔しいことばかりで

今でも覚えているのが
言い訳maybeをSKEバージョンを公演で初披したとき。

私はお手紙の量も声援の量も、
かなりあったんですよ、当時。笑

握手会もまだまだ個別じゃないくらいの頃。

絶対によそ見をせず、
ただがむしゃらにSKEに取り組んで
その姿をファンの皆様は評価してくださっていました。

言い訳maybeって、元々の選抜は12人がメディア選抜でした。

なので、歌割りはその12人に4人をプラスした構成の歌割りで私たちに伝えられました。

私は、4番手くらいには行けるだろうなって思ってて。笑

そしたら、16番手で、もう悔しくて悔しくて悔しくて!!笑

初披露のとき
ポジションについたら
目の前にいた私のファンの方々何人かの顔がパッと曇ったんです。
眉を歪ませてた。

完全にみんな顔に出てた。笑

多分私自身も悔しい顔をしてたんだと思う。笑

それ以来、私の一番好きなAKB曲は
言い訳maybeです。

私にガッツをくれたから。

今だからこうして「笑」をつけて話せること
いーっぱいあります。

それだけ月日が経ったんです。

色んなこと忘れる私だけど
こういう大事なターニングポイントは忘れません。

あのとき言い訳maybeに限らず、ことあるごとに
16番手、後列、端に私を置いてくださった方には
今は感謝しています。

それがなかったら
今の私は存在しません。

こんなにたくさんの素敵なファンの方にも
そして今いるメンバーにも、出会えませんでした。

自分にとっての壁って、絶対に必要。

たとえどんなに時間がかかっても
乗り越えられない壁はないと、私は思います。

逃げてても
同じ壁はやってきます。

みんなみんな
壁に一緒に立ち向かってくれて
ありがとう

一人じゃないから
乗り越えられました。

今夜も伝えたいのは
ありがとう

そして

おやすみなさい☆ミ

http://www2.ske48.co.jp/blog_pc/detail/id:20171010225832451/

 

このブログへの反応

当時の真那ちゃんの気持ちを考えると、何て声をかけたら良いのか、言葉が見つかりません。でも、その頑張ってた姿、真那ちゃんの何クソって気持ちがあったから、僕たちもより応援出来たし、真那ちゃん自身も大きく成長出来たんですね!9年経った今、結果良かったって事で良かったです。

真那ちゃんの信念(なんて言えばいいか難しいいけど、つまり真那ちゃんが大事にしてる考え方)が改めてわかりました。

かなりひどい状況にもかかわらず、耐えきれた事を考えると、当時から相当逞しかったのだな。と思いました。やはり真那さん凄いよ(^_^)

真那さんを励まそう、応援しようと思っていても逆に励まされ、力をもらい、たくさんのことを学ばされます。真那さん推しで本当に良かった。素敵なブログでした。

一般論だけど、今の若い子って嫌だって思ったら、即諦めちゃう子って多い。でも真那は、ほんと頑張ったんだね、悔しいとか、ファンの気持ちに応えようとか。

あの頃の目撃者として、懐かしい気持ちになりました。言い訳maybeの頃は、他にもAKB全国ツアーのメンバーから漏れたり(個人的にはこれはびっくりした)、強き者よの東京握手会不参加だったり、ハッキリ言って干されてましたね(笑)心が折れないか心配でしたが、乗り越えて今があるんですね。

この話知らなかったから教えてくれてありがとう。壮絶な過去があったんだね。てかいつも思うけどほんと真那のファンは凄いね(笑)

悩んでるSKEの若いメンバーに是非読んでもらいたい素晴らしいブログでした

 

 

ブログ中に出てくる「涙のシーソーゲーム」MV

第2回選抜総選挙は、1~21位が選抜メンバー(メディア選抜は1~12位)、アンダーガールズは22~40位。
真那は24位のため、アンダーガールズ3番手になります。
※ちなみにSKE内でも珠理奈、玲奈に続く3番手。

でも1番ではサビまで後方左端で顔の認識は難しいレベルで映らない。サビでようやく映って、2番からは結構映るという感じです。

 

いま以上に理不尽だった時代ですが、この辺にも耐えて、ファンと一緒に壁を乗り越えたから今がある。

そんな真那さんのファンへの感謝と、後輩への強いメッセージかなと感じます!

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